2年半以上住んでいて初めてのことなんですが、昨日買い物をした時のお釣りになんと台湾元ではないコインが混ざっていた。

昨日は現金はコーヒー屋か弁当屋でしか使っていないので、確実にこの2つ、しかも毎日のように行っている店なのだ。

そして可能性が高いのが、弁当屋。

弁当屋はお昼時になると人がごった返す。

多分そんな忙しい時に混ざってしまったのではないかと予想している。

コーヒー屋はそこまで忙しくならないだろうから、可能性は低い。

日本ではこんなこと一度もなかった。

日本に要る時はたまに500円玉が記念硬貨だったりはあったが、記念硬貨もれっきとした日本円。

だから何も問題ないのですが、今回は“台湾元ではない”コインなのだからちょっとした詐欺にあった気持ちだ。(今流行の外人いじめ?まぁ笑い話ですがね。)

そのコインをよく見ると“Macau”の文字が!!
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どうやら『1Pataca(パタカ)』のようだ。
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こんなにも10台湾元とそっくりなのかと思うくらい似ていました。

台湾人はパッと見分けがつくのかな?

そして、いったい『1Pataca(パタカ)』はおいくら万円するか。

ちなみに10台湾元(TWD)は今のレートで約33円(JPY)です。

この1Pataca(MOP)のお値段なはなんと・・・

約13円(JPY)でした。

20円くらいちょろまかされましたね。

別にこの20円が問題なのではなく、もう現金を使うのはやめた方がいいのではないかと言うことです。

衛生的ではないですし、こういう要らぬ間違え!?も起きますし。

先日読んだニュースで中国は偽金が平気で出回るので、クレジットカード払いの方がありがたいそうです。

しかもクレジットカードの手数料はほぼないに等しいので、偽金を使われるくらいならほぼない手数料を支払ってでもクレジットカードで払って貰った方がいいそうです。

しかも今クレジットカードといましたが、カードを使わずにスマホアプリで支払いも増えているそうです。

その辺はやはりヘゲモニー政党制の中国は強いのではないかと思います。

政府が何か決めたらやらざるを得ないわけですから。

台湾も一部の夜市では交通系の電子マネーが使えたり、中国のペイパルと言われている『支付宝(アリペイ)』で支払えたりもするみたいですが、まだまだ“支払いが可能”ってだけな気がします。

一刻も早く現金がほぼ無くなることを祈ります。

強盗などの犯罪も減るというメリットもありますしね。

台湾政府頑張れ!!

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